【就活中の方必見】初めてのビジネススーツ購入!まずは基本の8アイテムをそろえよう

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こんにちは、身だしなみマスターです。

ださお君
こんど面接があるのでスーツ一式購入しようと思うのですが、何からそろえれば良いですか?
身だしなみマスター
まずは基本の8アイテムから購入しましょう!

初めてビジネススーツを購入するとき、何から購入した良いか分からないという方も多いですよね。

今回は「初めてのビジネススーツ購入!まずは基本の8アイテムをそろえよう」と題して、最低限揃えて欲しいアイテムを紹介したいと思います。

知ろうとする意識が大事

今でこそ皆さんに偉そうなことを話していますが(笑)私も就職活動中は分からないことだらけでした。

ですので、現時点で知らないことはまったく恥ずかしいことではありません。

知らないことが恥ずかしいのではなく、知ろうとしないことが恥ずかしいことなんです。

このページをご覧頂いているということは、少なくても知ろうとしてページを開いたはず。

その時点で、すでに社会人の下地はできていると言って良いでしょう。

ですので、これから自信を持って就職活動に臨んでください!

面接時に必要なのは8アイテム

冒頭から精神論を語ってしまいましたが(笑)ビジネススタイルは最低限8アイテムないといけません。

ださお君
えっそんなに購入しなければいけないのですか?
身だしなみマスター
入社後もスーツを着るかどうかはともかく、社会人になったら1セットは持っておきましょう。

面接までに下記の8アイテムを揃えておきましょう。

  • スーツ
  • シャツ
  • ネクタイ
  • ベルト
  • 腕時計
  • 靴下
  • シューズ
  • バッグ

次項から順を追って説明させていただきます。

スーツ

ださお君
まずは、スーツですね!
身だしなみマスター
そうです、基本はスーツから。これがないと始まりません。

とりあえず、これがないと始まりませんね。

ここ数年は細身のスーツが流行していますが、どちらかといえばカジュアルな印象なので面接時には適切ではありません。

ほどよくゆったりとした、スタンダードなシルエットのスーツが無難です。

色はチャコールかブラック(ダークグレー)、チェックやストライプのスーツは面接にはそぐわないのでNGです。

もちろん、面接の時点で高級なオーダースーツを着用する必要はなく、しっかりサイズさえ合っていれば量販店で購入しても問題ありません。

 

シャツ

シャツはもちろん白の一択。

だだし、白だからなんでも良いというわけではなく、襟元にステッチやボタン(ボタンダウン)がついているものは、カジュアルな印象を与えてしまうためNGです。

また、衿先が極端に開いているものも(ワイドスプレッド)、やはり面接には向きませんので注意が必要です。

※衿先(ネクタイを締めるところ)が100度~180くらい開いているもの。

ネクタイ

ださお君
よし、ネクタイで個性をだすぞ!
身だしなみマスター
いえいえ、あまりに個性的なネクタイは面接には向きません…

本来のネクタイは、地味になりがちなビジネススタイルに花を添えるアイテムの一つなのですが、これから面接となるとそうはいきません。

基本的に、派手な色やデザイン(ペイズリー、小紋など)、光沢素材・ニット素材などは避けたほうが無難です。

とはいえ「無地だと個性がなさすぎる」なんて、採用する側にも昔から論争があるのは事実ですが(笑)ストライプ柄などが無難でしょう。

ベルト

ベルトは革素材のブラック一択になります。

カジュアルスタイルならベルトの素材でおしゃれを楽しむのですが、ビジネススタイルではそうはいきません。

また、ベルトを通す穴にもルールがありますので、あまり見える場所ではないとは言え注意しましょう。

これだけは知っておいて!ビジネススーツの着こなし5つの常識とは?

腕時計

ださお君
身だしなみマスター、スマホ持っているので腕時計は必要ないと思いますが…
身だしなみマスター
実用性というよりは、アクセサリーに意味合いが強いですね。

今時、ほとんどの学生さんはスマホを持っていると思うので、腕時計が必要かどうかと言われれば微妙ですが…

かくいう私も、腕時計をしているのにスマホで時間を確認しますし(笑)

なかば形骸化しているとは言え、時間を遵守するビジネスマンの姿勢を示す道具として腕時計の存在はまだまだ重要です。

もちろん高級な腕時計をする必要はありませんがGショックなどのスポーツタイプはNG、革ベルトの腕時計は主張しすぎるので面接時には金属製(シルバーカラー)のベルトがおすすめです。

面接時には必ず腕時計をつけて行きましょう。

靴下

ださお君
全身ブラックだと目立たないから、靴下くらい個性を出したいんですが…
身だしなみマスター
面接は個性的な身だしなみを評価する場所ではありません。

ビジネスシーンでは靴下も個性を出すアイテムの一つですが、企業の面接においては無地のブラックが無難です。

もちろんストライプやドット柄も本来のビジネススーツの着こなしとしてはOKなんですが、面接は個性的な身だしなみをアピールする場所ではありません。

シューズ

シューズはブラックのシューレスタイプ(ひも付き)がおすすめ。

なせかというと、ひもがない革靴はカジュアル寄りとされているからです。

また、トゥ(つま先)が角ばったものや(スクエアトゥ)極端に尖ったものは(ポインテッドトゥ)面接時の靴としてはふさわしくありません。

同じように、エナメルのように光沢が強かったり、ヴァンプ(つま先の革)などにメダリオン(穴飾り)があるタイプも、カジュアル色が強いので面接には不向きです。

バッグ

近年のビジネスバッグとしては、ブリーフケースはもとよりトートやリュックタイプも増えてきました。

しかし、こと面接に限っていえば、革製のブリーフケースタイプがおすすめです。

吉田かばんに代表されるナイロン製のビジネスバッグも悪くないですが、どうしてもカジュアルに見られがち…

また、バッグの色もブラックまたはそれに準じた色が無難です。

出典:https://item.rakuten.co.jp/ebinakaban/28/

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「色々とルールがあって面倒だなぁ」と思った方、その通りなんです(笑)

でもね、採用する側としては、この程度の常識も守れない人を採用したくないというのが本音。

面接される側も、「もしかしたら、ビジネススーツの着こなしで不採用だったかも…」なんて思いたくないじゃないですか。

ですので、少なくともビジネススーツの着こなしでふるいにかけられないように注意したいですね。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

身だしなみマスター

元大手食品会社の営業マンで、身だしなみの専門家。 就活中の学生や新入社員の身だしなみを専門に解説したサイトが少なかったためこのブログを立ち上げる。 「無理なく格好良く、無理なくおしゃれに」がモットー。 一児の父で、週末は娘と公園に出かけるのが楽しみ。