これを見れば失敗しない!自分のサイズに合ったビジネススーツの選び方4つのポイントとは

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こんにちは、身だしなみマスターです。

身だしなみマスター
スーツを選ぶ時の基準は分かりますか?
ださお君
う~ん、パンツのすそとジャケットのそででなんとなく合わせる感じで…なんとなく(笑)

ださお君だけでなく、スーツ売り場でも「なんとなく」という方が多いと思いますが、実はスーツのサイズ選びはとても大切なんです。

今回は「これを見れば失敗しない!自分のサイズに合ったビジネススーツの選び方4つのポイントとは」と題して、量販店でスーツを購入する際のポイントをお話したいと思います。

高いスーツと安いスーツの違いは?

ださお君
そもそも高いスーツと安いスーツの違いって何ですか?
身だしなみマスター
簡単に言うと、生地・仕立てです。

いわゆるブランドのオーダースーツと量販店のスーツは下記の違いがあります。

  • 生地
  • ラペルのそり
  • 腕周りの立体感
  • 肩の作り
  • えりの作り
  • アイロンのかけ方

細かく説明するとさらにありますが、簡単に言うと価格の違いは生地・仕立てなんですね。

もちろん、生地にしても仕立てにしてもブランドスーツには敵いませんが、実は量販店のスーツでも4つのポイントさえ押さえれば高級スーツにも引けをとりません。

サイズ感がすべて

まず、高級スーツの基準である生地については、量販店ではどうあがいてもブランドスーツに敵いません。

しかし、生地というのはその道のプロでも、近づいたり触ってみたりしないと善し悪しは判断できないのです。

身だしなみマスター
もちろん耐久性は高級生地のほうが上ですけどね

ましてや一般人が「君のスーツはロロ・ピアーナのカシミアだね!」なんて絶対なりません。

では、スーツ選びにとって何が重要かと言うと、ずばり「サイズ感」です。

前述の通り、生地の善し悪しを除いた場合、高級スーツの基準は仕立てになります。

逆に、いくら高価な生地を使っていても、サイズが合っていなければとても高級スーツには見えないでしょう。

ですので、既製品をブランドのオーダースーツのように見せるにはサイズ感が重要なんです。

量販店でもベストなスーツが見つかる4つのコツとは

ださお君
サイズが重要なのは分かったけど、スーツを選ぶときにコツってなんですか?
身だしなみマスター
量販店では4つのポイントを確認しましょう!

とにかくスーツ選びにはサイズが重要ということはお分かりいただけたと思いますが、具体的にどのように選べば良いのでしょうか?

まず、大前提としてビジネススーツはジャストサイズを基準に選んでください。

街着ならオーバーサイズやスキニーで着用するのも個性のひとつですが、ビジネススタイルにはNG。

すそがダボダボとか、サイズが小さくてしわが寄ってるなんてのは論外です。

では、ジャストなサイズを選ぶコツを順番に解説していきます。

①身幅(胸周り)

まずは、身幅(胸周り)のサイズ確認です。

大きすぎるのはもちろんのこと、ぴったり過ぎてもいけません。

基準としては、ジャケットのボタンかけた時に、胸とスーツの間に拳ひとつ入るくらい余裕があるものがベスト。

また、ボタンを中心にX字のシワが出ていないかも確認してください。

②背中のシワ、えり

次にジャケットを羽織って肩のあたりを見てみましょう、シワがよっている場合はサイズが合っていません。

また、シャツのえりはジャケットから1~1.5cmほど覗いているのが良いとされています。

当然ご自身で背中を見ることは難しいと思いますので、店員さんに聞いたり合わせ鏡を活用しましょう。

③動きやすさ

①②で良いスーツが見つかったら、最後に動きやすさを確認してみましょう。

確かにスーツスタイルは多少の窮屈さを我慢することも必要ですが、それにしても腕を上げた時にそで口が引っ張られたり、そもそも肩が上がらないということではいけません。

まずはフィッティングルームで腕を上げたり屈伸してみましょう。

極端に引っ張られるような窮屈さを感じないようであれば問題ありません。

④そで口・すそ

③までにスーツが決まったら、そで口を確認してみましょう。

腕を伸ばした時にシャツのそでが1~1.5cmほど覗いているのがよいとされていますので、親指の付け根辺りまでをそで丈の基準にしましょう。

また、パンツのすそに関しては、着用した時に両足の折り目が歪なく平行にまっすぐ伸びているようならOKです。

このあたりのサイズは調整できるので店員さんと相談になりますが、ご自身でも基準は知っておいたほうが良いですね。

パンツはシングル?ダブル?

パンツのすそはシングルとダブルの2種類あります。

要はすそをまくるかまくらないかの話なんですが(笑)基本的にはまくらないシングルタイプがおすすめです。

なぜかというと、身だしなみマナーとしてはダブルはカジュアル寄りとされているからです。

もともとスーツスタイルといえばシングルでしたが、あるイギリス人紳士が雨に濡れないようにすそをまくったことがダブルの起源と言われています。

そう、ダブルは本来のスーツスタイルを着崩したものだったのです…まぁ現代社会においてそんなこと指摘する人間はいないと思いますが(笑)

確かにビジネスではダブルがスタンダードなんてハウツー本も見かけますけど、はっきり言って若い年代ほどダブルにする方は少ないです。(主観ではありますが…)

当ブログは就活中の学生さんや新社会人に向けて発信しておりますので、起源がどうあれ初めて購入するならシングルが無難ですね。

以上が、スーツ購入時のポイントになります。

この基準さえ守っていれば、ぴったりのスーツが見つかります。

ださお君
なんか、量販店でも自分に合ったスーツが買えそうな気がしてきました!
身だしなみマスター
しょせん店員さんも売るのが仕事。オーダースーツで無い以上、最後は自分の目でサイズ感を判断したいですね

もちろんオーダースーツでない以上ジャストフィットというのは難しいかもしれませんが、物量の多さが量販店のメリット。

数多いスーツの中から選べば、きっとご自身の体型に合ったスーツをチョイスすることができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今までジャケットのそでとパンツのウエスト・すそだけで、なんとなく買っていたなんて方が多いのではないでしょうか。

スーツ選びのコツを知っていれば、量販店でもオーダースーツに負けないものが買えるのです。

ぜひ、購入の際は4つのポイントを基準に試着いただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

身だしなみマスター

元大手食品会社の営業マンで、身だしなみの専門家。 就活中の学生や新入社員の身だしなみを専門に解説したサイトが少なかったためこのブログを立ち上げる。 「無理なく格好良く、無理なくおしゃれに」がモットー。 一児の父で、週末は娘と公園に出かけるのが楽しみ。