先輩や上司の言うことは絶対じゃない!新社会人だからこそ仕事に疑問を持ちましょう

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こんにちは、身だしなみマスターです。

今回も、ビジネスコラムという名の息抜きをさせてください(笑)

起業でもしない限り、会社に入ると必ず先輩や上司がいますよね。

当然、最初はその諸先輩方に仕事を教わると思うのですが、果たして本当に正しいことを言っているのでしょうか。

教育係である先輩・上司だって人間です、間違った指示を与えたり、時には偏った意見を持つ方もいます。

ですので、軍隊のように「上官の言うことは絶対!」なんて思わずに、疑問を感じたら一度考えて欲しいのです。

今回は、そんな先輩や上司に対するマインドに関してお話したいと思います。

効率化に怒り出す上司

そもそも、なんでこんな話をするのかというと、以前勤めていた会社の経験があったからです。

私は中途入社でしたが、上場企業とは言え今思うと旧態依然とした会社でした。

なにしろ先方や部署間でのやり取りをいちいち紙・FAXでやっていた会社なので、中途入社の私にとっては不効率に見えましたね。

そこで、私が担当していたクライアントの依頼は、簡単なシステムを作ってオンライン上で完結できるようにしたのです。

自分でいうのもなんですが、作業効率は劇的に改善しました。

何しろ、今までは先方との打ち合わせ内容をいちいち紙に書いて、帰社してから指示書をおこしていたわけです。

それが、先方と画面を見ながら変更点をその場で修正してメールで送るだけ、出先で作業は完結します。

まぁ自慢するほどのことでもないですけど(笑)自分のやっていることが不効率っていうのは、ずっと同じ会社にいると習慣化してるから分からないんですよ。

しかし、効率化のおかげで毎日早く帰宅するようになった私に、なぜか怒り出す人がいました…直属の部長です。

部長曰く「あいつは帰宅が早いので仕事をしていない」…いやいや、ちゃんと売上達成してるし。

かれこれ10年前の話ですが、今でも「残業は美徳だ!」という考えを持った方は多いです。

残業や睡眠不足を自慢する常務

かと思えば、残業や睡眠不足を武勇伝のように語る常務がいました。

「まだ関越自動車道が開通してない頃、徹夜で山越えして締切を間に合わせた」なんて話を朝礼でするわけです。

関越自動車道の全線開通は1985年です。
身だしなみマスター
てか、そんな「海賊と呼ばれた男」の小説のような話をされても…ただのブラック企業自慢でしょ(笑)

30年前ならともかく、地球の裏側の人とリアルタイムで会話できる現代において、まだそんな根性論を話す重役が存在するのです。

働き方は目まぐるしく変わっている

このブログも一から構築していますし、その辺の事情には詳しいつもりですが、インターネットやスマホの普及と共に日々働き方は目まぐるしく変わっています。

それこそネット関係の会社なんて、昨日やっていたことが明日には通用しなくなっているのです。

それとは対照的に、私が在籍していた会社のように、まだまだ旧態依然とした企業も多数存在します。

ですので、先輩や上司から教わったことが、古い考えだったり間違っているなんてことは往々にして起きうるのです。

疑問を持つことは悪いことではない

前項では、一例として時代遅れな上司の話をしましたが、これはどの職種でも言えることです。

また、仕事の内容以外にも、パワハラ・セクハラがはびこっている企業はあります。

本人も先輩・上司に同じことをやられたので、それが異常なことだと認識してないんですね。

実際、電通ではセクハラ疑惑や社員の女性の方が過労死自殺するという痛ましい事件がありました。

日本を代表する企業でさえこの体たらく…

もちろん先輩・上司の教えに従うことは大事ですし、時には理不尽な要求に対応しなければならない事もあります。

しかし、自分自身がどうしても譲れないアイデンティティとか、ましてやセクハラ・パワハラなんてのはもってのほか。

先輩・上司が言ったことがすべて正しいしいわけではありません、ですので、あなたが疑問に思うことはなんら不自然ではないのです。

あなたが思ったことは正しい

「なんか、この会社残業が多くない…?」

「上司が肩をもんできて気持ち悪い…」

「なんで、こんな不効率なこと毎日やっているの…?」

皆さん、こんな疑問を日々押し殺してませんか?

むしろ、疑問を持ったみなさんの方がよほど正しいのですよ、改善しない会社側の方がどうかしてます。

そして、ちょっと酷なようですが、疑問を持った方には衝撃の一言をいいます。

企業にとって、あなたの代わりなんていくらでもいるのです。

会社は、あなたが明日から無断欠勤しても痛くもかゆくもありません。(部署単位なら少し混乱するかもしれませんが)

考えてみてください。ある程度の規模の企業なら、たとえ社長がいきなり入院しても倒産することはないでしょう。

自分がいなくなったらこの会社(部署)はダメになるなんて、かいかぶり過ぎもいいとこですよ。

企業にとってあなたの代わりはいくらでもいますが、あなた自身にとってあなたという存在はたった一つです。

ですから、会社が倒産しようがどうでもいいじゃないですか、逆にあなたが倒れても会社は助けてくれませんよ。

その疑問が大きくなってきたら早めに会社に見切りをつけることも大事ですね。

どの会社にいたかではなく、どんな能力を持っているかが重要

ちょっとシリアスな話になってきましたが、決して会社を辞めろと言いたいわけではありません(笑)

実際、記事を書いている私も現役のサラリーマンですから。

しかし、終身雇用が崩れた現代、個の能力が重要な要素になっています。

結局、我慢して働いていても、スキルや経験が身につかなければ無駄に年月を重ねるだけです。

逆に、スキルや経験があれば、私のようにすぐ退社しても就職先はいくらでもあります。

ださお君
新卒ですぐに辞めたらスキルも経験もないですが…

別にやましいことがないなら、面接で堂々と退社理由を話すべきです。

私は以前面接官をしたことがありますが、前向きな退社でしたら特段マイナス評価にすることはありませんでしたよ。

内定をもらえる可能性が格段にUPする!就職の面接で超重要なマインドとは

人生一度きり、その会社が自分に合わないと思ったら早めに見切りをつけることも重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新社会人に対するパワハラ・セクハラや過労死自殺のニュースに日々心を痛めていたので、こんな記事を書いてみました。

この歳になると上司の善し悪しも分かってくるのですが(笑)新社会人の方ではなかなかそうはいきませんよね。

少なくても私はあなたの疑問に対してYESと言えるので、「これはパワハラではなく、仕事ができない自分が悪い」なんて我慢しないでください。

■薩長同盟締結の時の年齢

  • 坂本龍馬(32歳)
  • 木戸孝允(32歳)
  • 西郷隆盛(38歳)
  • 高杉晋作(27歳)

いきなり何の話だと思われるかもしれませんが(笑)

組織としてはまだまだ若輩者と言える、この幕末の志士達が行動を起こさなかったら日本はどうなっていたでしょうか?

いつまでも幕府の要人達の言うことを聞いてたら、きっと欧米の植民地になっていたはずです。

確かに、組織の中に長くいると「新人が生意気に意見した」なんて保守的になりがちなんですよね。

しかし、新しい組織・働き方を作るのは、この記事をご覧になっているフレッシャーズの皆さんだと思っています。

先輩・上司の指示や意見に固執せず、疑問に思ったら行動を起こしてみましょう。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

身だしなみマスター

元大手食品会社の営業マンで、身だしなみの専門家。 就活中の学生や新入社員の身だしなみを専門に解説したサイトが少なかったためこのブログを立ち上げる。 「無理なく格好良く、無理なくおしゃれに」がモットー。 一児の父で、週末は娘と公園に出かけるのが楽しみ。