ビジネスマン必見!20年間ムダ毛処理に悩んだ私が教える、女性に嫌われないメンズグルーミング対策とは?

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こんにちは、身だしなみマスターです。

もうすぐ暑い夏がやって来ますが、ムダ毛対策はバッチリですか?

ださお君
僕毛が濃いんですけど、特に処理したことはありません。
身だしなみマスター
ムダ毛を処理しないと、不潔な印象を与えてしまいますよ…

もし、周りに親しい女性がいたら聞いてみてください。

ボーボーに伸びた鼻毛やヒゲの剃り残し、おそらく好きな女性なんていないのではないでしょうか。それだけムダ毛は悪い印象を与えかねないのです。

当ブログは、今までいろいろなビジネスシーンにおける身だしなみ記事を書いてきましたが、体毛1本ですべてが台無しになってしまうといっても過言ではありません。

と、偉そうに話している私も、ずっと体毛に悩んでいました。

論より証拠ということで、やや閲覧注意ですが(笑)こちらの写真をご覧下さい。

自慢じゃないですが、処理しないとこんなに毛が濃いんです。

ヒゲも1日剃らないとこんなに…1ヶ月放置したら、仙人になれます(笑)

ですから、毛が濃い方のムダ毛処理の大変さはよくわかるんです。

だからこそ、この悩みや経験が少しでもお役に立てばとの思いで記事にしました。

今回は、そんな自分自身の「毛の濃さ」から学んだムダ毛対策についてお話したいと思います。

メンズグルーミングって何?

ださお君
最近、メンズグルーミングという言葉をよく耳にするんですが、何のことですか?
身だしなみマスター
ここでいうグルーミングとは、「体毛」「体臭」に関する身だしなみ全般をさします。

グルーミング(Grooming)とは、もともと動物が体の衛生状態を保つためにする毛づくろいのことですが、身だしなみとしては主に男性の体毛・体臭ケア全般を指す言葉として定着しています。

平均的な日本人は、どちらかといえば他の人種に比べ体毛も薄いのでまだまだ浸透していませんが、欧米などではケアするのがマナーの一つとなっています。

ここで「たかが体毛で何が変わるの?」なんて思った方、ムダ毛の印象って実はご自身が思っている以上に悪いんです…

女性は男性のムダ毛をどう思っているか

そもそも、女性は男性のムダ毛をどう思っているのでしょうか?

パナソニックの調査では、なんと86%の女性が「嫌い」と答えました。

■毛深い男性は好きですか?

出典:パナソニックホームページより

実際に話を聞いてみると、「カッコイイ人だったのに鼻毛・胸毛がフサフサで引いた…」なんて女性もいらっしゃいました。

それにも関わらず…

■あなた(男性)は、ムダ毛を処理したことがありますか?

出典:パナソニックホームページより

半数以上の男性が、ムダ毛(体毛)を処理したことがないというアンケート結果が…まぁメンズグルーミングの販促サイトだということを考慮しても、この数字はかなり多いですね。

確かに、生まれつき体毛が薄い男性もいますが、本来はほとんどの男性がムダ毛処理を必要としています。

それにも関わらず、まだまだ男性のムダ毛に対する意識が低いのが現状です。

例えば「女性のわき毛が許せない」とか「彼女の腕毛・すね毛をみて引いた」なんて方もいると思いますが、女性から言わせれば男性も同じこと。

また、モテない男性ほど「顔が不細工だから…」なんて勘違いしてしまいがちですが、実は女性と縁がないのはこういったムダ毛に対する意識が原因かもしれませんよ。

それでは、次項からは具体的な部位と処理方法について解説したいと思います。

気になるムダ毛箇所とは

ビジネスシーンにおいて、気をつけなければいけないムダ毛箇所は5つあります。

  • ヒゲ
  • 鼻毛
  • まゆ毛
  • 胸毛
  • 腕毛

もちろん、他にも気を付けなければいけない部位はありますが挙げていくとキリがないので…今回はスーツやシャツの上からも見える箇所を中心にピックアップしてみました。

私も体毛が濃い方なので、日頃から5箇所のムダ毛処理には気を付いています。

ヒゲ

相手に与える印象として、最も大事な部分が「顔」。とりわけ、大きな面積を占めるのがヒゲです。

実はうちの社員にもいるんですが(笑)喉仏やもみあげ付近の剃り残し…これはとても不潔な印象を与えてしまいます。

しっかり鏡や頬を指先で撫でた時に感じたザラつきで剃り残しを確認し、より丁寧にシェービングすることが重要です。

また、日頃からヒゲを伸ばしている方も、定期的にカットしたり左右対称に整えてあげるだけで清潔感が格段にUPしますよ。

それ間違いかも?正しいヒゲの剃り方を覚えて爽やかなビジネスマンになろう!

鼻毛

たかが鼻毛と侮る事なかれ、鼻毛が1本飛び出ているだけでとても不潔な印象を与えてしまいます。

一事が万事という言葉があるように、「鼻毛の処理もできない人が清潔なはずない」と思われても仕方がありません。

以前、私は鼻毛用のハサミを使っていましたが、正直面倒くさいです(笑)

個人的にオススメなのが鼻毛カッター、ものの10秒で完了します。

私も最初は「痛いんじゃないか」と思っていたのですが、安物でも全然痛くないです。

値段も楽天やアマゾンで500円くらいから販売しているので、私と同じ面倒くさがりの方は(笑)ぜひ鼻毛カッターを試してみてはいかがでしょうか。

私が今使用しているものも、ネットで1000円くらいで購入しました。

3年以上使っていますが、まだまだ現役です。

まゆ毛

まゆ毛は、清潔感はもちろん、表情にも影響を与えます。例えば、「下げまゆ」は弱弱しい印象を与えてしまいがち…

男性の場合、極端にまゆ毛の形をいじる必要はありませんが、まゆ尻のムダ毛を処理するだけでも大きく印象が変わります。

出典:ハーバービジネスオンラインより

また、マンガこち亀の両津勘吉のような、「つながりまゆ毛」にも気をつけたいですね。

数本であれば毛抜きのピンセットを、範囲が広い場合はカミソリや眉毛ハサミを併用しても良いでしょう。

ただし、まゆ毛はやりすぎると剃り跡が青くなりヤンキーのようになってしまうので、くれぐれも最初は狭い範囲から試してください。

胸毛

クールビズの定着とともに、夏場のノーネクタイも今や常識となっています。

夏だからってビジネスシーンで半袖はNG?本当は怖いクールビズのマナーとは

しかし、ノーネクタイで開いたシャツのVゾーンからはみ出る胸毛には注意したいですね。

女性はもちろん、同じ男性としても胸元から毛がはみ出ているとちょっと汚らしい印象を持ってしまいます。

もちろん、私も胸毛は生えていますが、定期的にカミソリで処理しています。または、あまり胸毛の無い方はピンセットで抜くだけでも十分です。

全ての胸毛を処理するのが面倒だと言われる方は、せめてシャツを着た際の胸元だけでもはみ出さないようチェックしてみてはいかがでしょうか。

腕毛

こちらも、クールビズになると気になる腕の毛。

そもそも、欧米のビジネスマンは夏でも半そでを着ない方が多く、ヨーロッパをルーツとする方は(いわゆる白色人種)一般的に体毛が濃い代わりに色が薄いためあまり目立つことはありません。

いっぽう、日本人の場合は体毛は黒色なので、毛の量の割には目立ってしまう傾向にあるのです。

腕毛を剃ると、ふたたび伸びた時にさらに濃くなり処理跡が目立つので、あまりカミソリはおすすめしません。

目立たなくする方法として、腕毛を脱色したり、カットして全体量を減らすという方法もありますが、他の部位より処理は難しいです。

根本的な解決策とは

腕毛に限らず今回ご紹介した対策では根本的な解決にはなりません。あくまで応急処置ということですね。

私のように、毛が濃いことがコンプレックスだという方は、メンズ脱毛を利用してみてはいかがでしょうか。

脱毛というと女性が行くイメージがありますが、業界で一番有名なゴリラ脱毛は数少ない男性専門のサロン。(グーグルなどで検索すると、だいたい一位で出てきます。)

スタッフや看護師も全員男性なので、女性の目線を気にする必要が一切ありません。

もちろん、一括で払うとそれなりの値段ですが、ゴリラ脱毛の良いところは月々3000円~分割払いができるところですね。



また、やはり業界で有名なリゼも、メンズ脱毛専門でこちらもスタッフは男性だけ。

リゼはトータルの施術料が安いのが特徴です。一回の施術は1万円前後かかるものの、トータルではゴリラ脱毛よりも安いので、ある程度お財布に余裕があるかたはリゼがおすすめ。

今後、一生涯女性や海・プールなどで人の視線を気にせずに済むなら安いものです。



ださお君
いやいや身だしなみマスター、いきなりローン組むなんてハードルが高すぎますよ…
ださお君
施術回数やレーザーの痛み、会社でバレないかなど…気になることはたくさんあります!
身だしなみマスター
もちろん、ご自身が納得していないのに契約なんてしてはいけません!

いきなりローン組んだり、効果があるかどうか分からないものに1万円も払えませんよね。というか、絶対払うべきではありません。

もちろん、それはサロン側も十分わかっているので、リゼ・ゴリラ脱毛共に無料カウンセリングを受けられます。(もちろん男性)

私もプライドをもって情報発信しているので、適当な情報をもとにおすすめすることはしません。

コンプレックスを解消したいなら、安易に口コミやレビューを信じることなく、まずは専門の方に相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私の経験をもとに、各部位に関しての注意点や処理方法をまとめてみました。

しかし、お悩み具合や毛の濃さにもよりますので、一概にどの方法がベストとは言えません。

ですので、「生まれてからムダ毛処理なんてしたことない…」とおっしゃる方は、一度この記事で解説した方法を試してみて、

もしそれでもムダ毛がうまく処理できなかったりコンプレックスが消えないようでしたら、専門のサロンで無料カウンセリングを受診してみても良いかと思います。

「なんで、もっと早く相談しなかったんだろう」って思うくらい心が軽くなりますよ。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

身だしなみマスター

元大手食品会社の営業マンで、身だしなみの専門家。 就活中の学生や新入社員の身だしなみを専門に解説したサイトが少なかったためこのブログを立ち上げる。 「無理なく格好良く、無理なくおしゃれに」がモットー。 一児の父で、週末は娘と公園に出かけるのが楽しみ。