アップルだけじゃない!ビジネスにおすすめのスマートウォッチ18ブランド大特集

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こんにちは、身だしなみマスターです。

アップルウォッチの発売と共に、スマートウォッチ市場が急速拡大を続けております。

もちろん、アップルウォッチ以前からスマートウォッチに類するものはありましたが、近年はより高機能・低価格化が進んでおり、一般的なサラリーマンでも手に入れることが容易になりましたね。

今回は数あるスマートウォッチの中から、特にビジネスシーンでおすすめのブランドを集めてみました。

ぜひ、気になるモデルがあった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

スマートウォッチとは?

スマートウォッチとは、簡単に言うとスマートフォンの簡易版という位置づけです。

かつてはカシオのデータバンクなど元祖スマートウォッチと言える商品もありましたが、現代は昔とは比較にならないくらい高性能な時計が発売されていますね。

例えば、メールの受信や天気予報・株価など、わざわざスマートフォンを取り出すことなく手元で簡単に確認することができます。

実際、メールの着信毎にポケットやカバンからスマホを出すのは面倒ではないですか?また、胸ポケットなどに入れておくと、そもそも受信に気づかないなんてことも。

しまいには、急いでメールを開くと不必要なネットショップのメルマガだったなんてことありますよね。

そんな時、スマートウォッチが圧倒的に便利です。

あるアプリ開発会社の調べでは、1日平均110回もスマホを見ているそうです。

混雑した通勤電車の中でも気軽にチェックできますし、「日常でスマホをよく見る」なんて方ほどスマートウォッチをおすすめします。

どんな機能があるの?

基本的にスマホでできることは、ほぼスマートウォッチでもできます。文字さえも音声入力を使えばカレンダーやリマインダー等簡単に登録できますね。

もちろんメーカーやモデルによってまちまちですが、ここでは代表的なスマートウォッチの機能をご紹介したいと思います。

■時計

まぁ当たり前ですが。基本は時刻をお知らせすることが時計の使命です。

■メール・リマインダーなどの通知機能(アラーム)

前述のとおり、一日平均110回もスマホを見るという統計もありますが、そのほとんどがメールやSNSですよね。

スマートウォッチであれば、手元で簡単に確認ができて便利です。

■トップ画面を自由にカスタマイズ

液晶画面なので、時計の表示を自由にカスタマイズできるのです。

たとえば、デジタルorアナログ表示やトップ画面の背景・レイアウトを自由に変更したり、その日の気分やフォーマルとカジュアルで分けたりなんてこともできちゃいます。

■グーグル検索

スマホより画面は見にくいですが、音声入力も併用すればちょっとした調べ物には便利ですね。

■通話

車や自転車を運転中に、ワイヤレスで自由に会話できるのは魅力的。

■電子マネー、スイカ

もはや現金どころかカードさえ不要で決算することができます。

ただし、現状電子マネーやスイカに対応しているのは、アップルウォッチやソニー製スマートウォッチなど一部の商品に限られいます。(このあとのブランド紹介で詳しく解説します。)

■チェックイン

一部のホテルや空港の搭乗口では、スマートウォッチに登録しておくと簡単にチェックインすることができます。

■音楽

スマホ本体を取り出すことなく、ブルートゥースと連動するだけで簡単に音楽を再生することができます。

■カメラのシャッター

ブルートゥースと連動すれば、スマホはもちろんデジタルカメラのシャッター代わりにすることができます。

■地図(ルートガイド)

街中でのルートガイドはもちろん、最近注目されているのが登山などのアウトドアでの使用です。

これさえあれば、少なくても道迷いの遭難を防ぐことができます。

■リモコン

こちらも家電と連動させれば、スマートウォッチのみで家電を操作することができます。

■カレンダー・リマインダー

手帳やスマホを出すことなくスケジュールを確認できるのは便利ですね。

ちなみに音声入力を使えば、簡単に書き込むこともできます。

■心拍数・万歩計

本格的なサブ3ランナーから、運動不足の方まで幅広く活躍してくれる機能です。

■天気予報・株価チェック

お出かけ前や、満員電車の中でも気軽にチェックできますね。

特に株価や為替相場は1日何度も確認するものなので、スマートウォッチが重宝します。

■その他アプリをダウンロードすれば無限大

スマートウォッチ用のアプリが日々増えているので、ダウンロードすれば可能性は無限大に広がります。

タッチスクリーン型とハイブリッド型の違いとは?

スマートウォッチはタッチスクリーン型とハイブリッド型に分かれています。

一番の違いは見た目です。ハイブリッド型の外見はアナログ時計と変わりません。※例外もあります

そして、タッチスクリーン型はブランド問わずスマホの機能をほぼ踏襲することができますが、ハイブリッド型は価格は安いですが機能は限られます。

どちらが良いということではなく、ご自身の使い方によってチョイスいただければと思います。

■タッチスクリーン型の機能

  • ワイヤレス充電器
  • Google検索
  • 音声通話
  • 画面のカスタマイズ
  • 音楽プレーヤーの操作
  • 音声対応のGoogle検索
  • LEDフラッシュライト
  • Googleマップ対応
  • 天気予報等各種アプリ対応
  • 歩数、距離、消費カロリー測定
  • カメラのシャッター
  • メール、SNS、リマインド通知機能

■ハイブリッド型の機能

  • 充電不要(約半年~1年で電池交換)
  • 音楽プレーヤーの操作
  • カメラのシャッター
  • メール、SNS通知機能
  • 歩数、距離、消費カロリー測定

※タッチスクリーン・ハイブリッド共にAndroidとiOS双方に対応しています。

アップルウォッチと何が違うの?

これからスマートウォッチを買うにあたって、気になるのがアップルウォッチとの違いですよね。

他のメーカーといったい何が違うのでしょうか?

■スイカ・電子マネー(アップルペイ)

ずばり、他社製品との一番の違いはスイカ対応と電子マネーです。

現状スイカに対応しているのはアップルウォッチだけ、電子マネーはソニー製品なども対応していますが、やはり希少と言えるでしょう。

ですので、アップルウォッチを選ぶ基準は、スイカや電子マネーを使うかどうかで決めて良いと思います。

逆に、使用しないのであれば、他のメーカーも候補に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

■価格

一番安価なゴムバンドのモデルで、定価36,800円。

さらに、ビジネスシーンでも使えそうな金属製のバンドにすると、定価79,800円にもなってしまうのです。

これは、他のブランドと比べても高い価格設定です。

■形状

スクエア型のスマートウォッチはかなり少数派です。

ただし、これは好みの問題もあるのでメリットともデメリットとも言えませんね。

スマートウォッチのデメリット

購入前に、しっかりデメリットを理解しておきましょう。

私が使ってみた感想として、一番のデメリットは充電です。

当たり前ですが、大量の電力を消費するので1日~数日おきに充電しなければなりません。時計を充電するという習慣がないうちはとても不便に感じることでしょう。※ハイブリッド型は充電不要。

しかし、慣れてくれば自然と充電するようになるのであとはクセ付けの問題だと思いますが、1日~数日おきに充電しなければならないということはあらかじめ理解しておきましょう。

また、ほとんどのブランドが厚さ10mm前後あるので、シャツのそでには収まりません。コンパクトなクォーツの時計に慣れた方には違和感があります。

ちなみに、紛失やセキュリティーの心配されている方がいましたが、個人的にはスマホと違って装着している分リスクは少ないと思います。

選ぶ時のコツは?

「種類が多くて迷ってしまう…」なんて方、実はスマートウォッチを選ぶコツは3つしかありません。

  • デザイン
  • 価格
  • 電子マネー

「えっもっと機能とか差があるでしょ?」

少なくても当記事では、出どころが確かなブランドしか紹介していませんので、タッチパネル型でもハイブリッド型でも各メーカー基本性能に大差ありません。

細かい機能の違いについてはこのあとのブランド紹介でお話しますが、電子マネー機能を重視しないのであれば、デザインと価格で選んでも問題ないでしょう。

おすすめブランド紹介します

ここからは、ビジネスシーンで大活躍すること間違いなしのスマートウォッチブランドを紹介したいと思います。

スマートウォッチブランドは紹介していくとキリがないので、今回は機能性に加え、フォーマルやビジネスシーンでも違和感のないデザインのモデルをチョイスしています。

※主な機能は前述の通りですので、それ以外の各ブランドの特徴を解説します。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気モデルは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

フォッシル

1984年アメリカで創業したブランド。

歴史こそ浅いものの、クラシカルで洗練されたデザインと購入しやすい価格帯で瞬く間に世界中で大ヒットしました。

ゴムバンドやデジタルチックなデザインが主流のスマートウォッチ業界において、ビジネスでも違和感なく装着できるフォッシルの時計はがぜん注目を浴びています。

■Q EXPLORIST ステンレススチール ジェネレーション3(定価43,200円)

AndroidとiOS双方に対応できるタッチスクリーンモデル。

フォッシルのスマートウォッチは、購入しやすい価格なので初めての方にもおすすめです。

また、この洗練されたデザインが良いですね。アップルウォッチはお世辞にもスーツに合うとは言えませんので(笑)

カジュアルからフォーマルまで違和感なく着用することができます。

■Q GRANT ブラウンレザー ハイブリッドスマートウォッチ(定価22,680円)

こちらは、アナログとのハイブリッドモデル。時計の針でメールやSNSを通知してくれます。

機能としてはタッチパネルの簡易版になりますが、価格が安く何より充電不要というのは大きいですね。

スマートウォッチを気軽に試してみたいという方におすすめの1本です。

出典:フォッシル

エンポリオ・アルマーニ

ご存知イタリアファッション界の雄、アルマーニです。

アルマーニとスマートウォッチはあまり結びつかないかもしれませんが、以前からスイスメーカーなどと提携して高品質な時計を多数発表しています。

特にハイブランドならではの高級感を持つスマートウォッチは、他のブランドの追従を許しません。

■タッチスクリーンスマートウォッチ 5001(定価60,480円)

まず、ロレックスやオメガなどを彷彿とさせるデザインに魅了されますね。さすがハイブランド、アルマーニといったところでしょうか。

また、見た目だけでなく、スマートウォッチとしての機能も十分満たしています。

ただし、コスパとしては前述のフォッシルのほうが良いので、あとは差額をブランド価値分として捉えることができるかどうかですね。

■ハイブリッドスマートウォッチ 3013(定価37,800円)

アナログ時計とのハイブリッドモデル。前項のモデル同様AndroidとiOS双方に対応できます。

こちらもアルマーニらしい高級感あふれるデザインに仕上がってます、というかスマートウォッチには見えません。

ただし、このモデルも他ブランドに比べて価格が高めに設定されています。

出典:エンポリオ・アルマーニ

ディーゼル

日本でもお馴染みのディーゼルは1978年創業のイタリアブランド、当初はジーンズメーカーでした。

ディーゼルウォッチの特徴は、なんといっても男臭いデザインと大口径フェイスでしょう。

どちらかといえばカジュアルなイメージがありますが、ビジネススタイルにも十分合わせることができます。

■Diesel Onタッチスクリーン スマートウォッチ(定価47,000円)

ディーゼルウォッチらしい48mmもある大口径フェイスが印象的なモデル。(ちなみにフォッシルは42mm)

正直、画面が大きいというのは利便性の部分で賛否両論あると思いますが、ともあれスマートウォッチの操作はしやすいです。

また、天候によって画面が変化したり着信時にスクリーンがひび割れるなど、ディーゼル独自のギミックが面白い!

出典:ディーゼル 

スカーゲン

デンマーク発のブランド、スカーゲン。

北欧ブランドらしくミニマルモダンテイストのデザインを得意とし、その特徴はスマートウォッチにも生かされています。

シンプルなデザインがお好きな方や、アクセサリー感覚で着けたい女性の方におすすめです。

ベルトはいくつかバリエーションありますが、イメージ写真はあえて女性らしいピンクゴールドを選んでみました。

前項のディーゼルと比べてみると、その違いが顕著ですね。

余計な装飾が無いので、ビジネスシーンからカジュアルまで幅広く活躍します。

スカーゲンらしいミニマルモダンなデザインですが、実はこちらもハイブリッド型のスマートウォッチ。

スマートウォッチというと、アップルウォッチに代表される近未来な流線型デザインを想像しますが、この時計ならいろいろなファッションで合わせることができますね。

出典:スカーゲン

マイケル・コース

マイケル・コースは1981年に誕生したブランド。

もともとはラグジュアリーなメンズ&ウィメンズファッションやアクセサリーを中心に販売していました。

時計に関してもそのデザインは遺憾無く発揮されて、スマートウォッチでは唯一無二の高級感を持つブランドとして認識されています。

■SOFIE ゴールド スマートウォッチ(定価55,080円税込)

もう、見た目のインパクトだけで説明は不要かと思いますが、イエローゴールドの本体に宝石をあしらうなど良い意味でスマートウォッチらしからぬ外見ですね。

まさに、ラグジュアリーとフューチャーの融合ではないでしょうか。

ビジネスというよりもはやフォーマルに近い印象ですが、高級感を求める方にはぴったりの時計といえます。

出典:マイケルコース

シチズン

1918年創業、日本を代表する時計ブランドです。

すべて自社工場で生産しているので、世界からその技術力を高く評価されています。

ただし、高品質であるがゆえ10万円超えのモデルも多く、一般の社会人には高嶺の花ですね。

■エコ・ドライブBZ1034-52E(定価100,000円)

シチズンの技術の粋を集めた、ハイブリッド型スマートウォッチ。

最大の特徴は、やはりエコ・ドライブ(光発電技術)でしょう。スマートウォッチにも関わらず、半永久的に充電が不要です。

その秘密は、従来の充電以外に蓄電することもできるからです。これにより、長時間の使用にも耐えることができるようになりました。

しかし、10万円を超えていますので、価格が最大のデメリットですね。

出典:シチズン

クロナビー

こちらは北欧スウェーデンのブランド。

なんといっても、クロナビーはスマートウォッチ専門メーカーなので品質が高いです。

具体的には、ムーヴメントからアプリ、果てはクラウドサービスまで自社で開発しているので、購入してからもアップデートし続けることができます。

他社製品は購入した時の機能をずっと使用しなければなりませんが、クロナビーはアップデート毎に新しくなるのです。

ただし、前項のシチズン同様そのクオリティーの高さゆえハイブリッドウォッチとしては決して安い値段ではないので、その点がデメリットですね。

■APEX(定価65,000円)

スマートウォッチ専門メーカーとして、その機能は折り紙つき。

さらに特出すべきは電池の寿命でしょう。ハイブリッドウォッチは概ね半年~1年の電池寿命ですが、クロナビーは2年と公称しています。※使用状況により異なります。

また、北欧ブランドらしい洗練されたデザインはビジネスやフォーマルでも違和感ありません。

モノマガジンやメンズジョーカーで特集されるなど、がぜん注目度が高まっているメーカーですね。

出典:クロナビー

シャオミ(Xiaomi)

2010年、中国の北京で創業した通信サービス企業。

ここで「中国製、なんか品質悪そう…」なんて思った方。侮るなかれ、すでにシャオミはスマートウォッチ市場世界2位のシェアを持つまでに成長しました。

シャオミのメリットは、なんといっても圧倒的なコストパフォーマンス。タッチパネル型が実勢価格1万円以下で販売されています。

ただし、お世辞にもアフターサービスが行き届いているとは言えないので、壊れたら使い捨てになるでしょう。

Amazfitスマートウォッチ(実勢価格11,339円)

一番ビジネス向きなベルトのモデルを選んでみました。(ベルトはアップルウォッチ同様変更が可能です。)

シャオミは3千円台からスマートウォッチが買えるので、「試してみたいけど、何万円もするものは買えない…」なんて方におすすめですね。

口コミの評判も高く、少々の不満も「この値段なら、まぁ許せる」って方が多いですね(笑)

出典:シャオミ正規代理店

エイスース

ノートパソコンやタブレットでお馴染みのエイスースは台湾メーカー。

他社のOEMを手がけるなどその技術力には定評のあるエイスースですが、スマートウォッチに関してもクオリティーの高いモデルを発表しています。

また、パソコンメーカーらしい手厚いサポートも魅力的ですね。

Zen Watch 3(実勢価格27,980円)

この洗練されたデザインに、良い意味で裏切られました(笑)コストパフォーマンスもパソコンメーカーらしくかなりお安いですね。

エイスースのスマートウォッチは電池にこだわりをみせていて、例えば、最新のプロセッサーは消費電力を25%もカットしているそうです。

また、たった15分で60%充電するなど、メーカーのプライドをかけた一本になっています。

■VIVOWATCH(19,224円)

こちらはアップルウォッチなどと同じスクエア型のフェイスです。

インチ数の異なる2種がラインナップされていて、ストラップも自由にカスタマイズ可能。

ZENと同じく15分で60%充電、しかも一度のフル充電で約一日半使えるのはアクティブなユーザーも嬉しいですね。(アップルウォッチは約1日)※使用状況により異なります。

出典:エイスース

マークジェイコブス

1986年ニューヨークで創業したウィメンズブランドです。(メンズは2017ー18で終了)

マークジェイコブスの時計はあまり一般的に知られていませんが、独創的なデザインと豊富なデザインで好評を博しています。

そもそも、ファッションブランドの時計は好き嫌いが分かれるところですが、スマートウォッチはトップ画面を変更すればどこのモデルかわからないので(笑)デザインさえ問題なければおすすめの商品です。

■Riley Touch Screen 44(42,000円)

パネルタッチ型のスマートウォッチは、その性質上どうしてもフェイスが大きくなりがちです。しかし、マークジェイコブスの時計は、ケースが40mmと他のブランドよりも小径なので、女性の腕にも違和感なく装着できます。

また、トップ画面の文字盤が1,000種類以上から選べるので、その日のファッションに合わせてチョイスできるのも嬉しい機能ですね。

出典:マークジェイコブス

ノキア

フィンランドの通信メーカー。日本では携帯メーカーとしてお馴染みです。

ハイブリッド型のみの展開ですが、携帯メーカーならではのアプリ開発やスマホとの連動は信頼感がありますね。

■Steel HR(定価25,250円)

「さすが北欧ブランド」と思わず唸ってしまうミニマルデザインですね。

シンプルなので、スーツからビジネスカジュアルまで、どんなスタイルにも合わせることができます。

ただし、「健康」に主眼を置いている時計なので、ハイブリッドウォッチとしては重要な機能の一つ、音楽が聴けないのはデメリットですね。

出典:ノキア

マイクロノス

スイス発のブランド。

スイスブランドとは言え品質は値段相応ですが、通話や受信等最低限の機能は満たしているので、シャオミ同様「ちょっとスマートウォッチに興味があるけど高いのは買えない」なんて方にぴったりの商品です。

ZEROUND Premium(実勢価格9,698円)

革ベルトでビジネススーツでも違和感なく装着できます。

解像度が低くサポートもしっかりしているとは言えませんが、アプリは日本語対応しているのでスマートウォッチとしては十分使えます。

口コミの評判も良いですが、壊れたら使い捨てのつもりで購入しましょう。

出典:マイクロノス

フィットビット

サンフランシスコに本部を持つフィットネスアイテム専門のブランド。

フィットビットのスマートウォッチは、どちらかといえばランニングやトレーニング全般向けの商品ですが、基本的な機能は備わっていますし、ベルトの付け替えも可能なのでビジネスシーンにもおすすめ。

■FB505GMBK-CJK(定価36,000円)

受信や音楽など基本的な機能は備わっていますが、音声通話機能がないのはマイナス評価。しかし、そのデメリット以上に電子マネー機能が付いているのは高評価ではないでしょうか。

また、運動を意識して作られている製品なので、ベルトを除く本体の重量29gと他社製品の比べてもかなり軽量。

値段も、ソニーやアップル製品よりお手頃なので、電子マネーを重視している方にはおすすめです。

出典:フィットビット

ファーウェイ

1987年深センで創業した、中国の通信サービス企業。

中国ブランドということで不安を抱く方も多いと思いますが、ファーウェイは従業員数17万人、170国以上で製品を展開する超巨大企業です。

製品の評価は高く、スマートフォンは出荷台数世界第三位を誇ります。

Stainless Steel(39,300円)

前述のシャオミのように中国製品=安価を想像された方、ファーウェイは普通に高価(笑)

しかし、最新の有機ELディスプレイ・本革の採用など、良い意味で中国製品のイメージを打ち砕くスマートウォッチですね。

また、アルマーニにも引けを取らない風格あるデザインは、フォーマルシーンでもエレガントに着用できます。

※写真はハイブリッド風ですが、タッチパネル型のスマートウォッチです。

出典:ファーウェイ

ミスフィット

前述のフォッシル傘下のブランドです。

フォッシルのスマートウォッチとほとんど性能は変わりませんが、ミスフィットはよりスポーツに特化したブランドと言えるでしょう。

値段もフォッシルよりお手頃なので、スマートウォッチを初めて購入される方にもおすすめです。

MISFIT Vapor(定価29,000円)

ミスフィットのスタンダードモデル。

フォッシル製時計との違いは、防水・防塵の記載のみですが(おそらく生活防水程度)、こちらは50m防水とはっきり機能にうたわれています。

4GBのストレージもありますので、携帯を介さず音楽などをダウンロードのも魅力的ですね。

■MISFIT PHASE(定価20,000円)

こちらは革バンドのハイブリッドモデル。

スマートウォッチには珍しくカラーバリエーションが10種類もあるので、選ぶ楽しみがありますね。

出典:ミスフィット

サムスン

1938年創業の韓国を代表するブランド。

ベゼルを回すだけで音楽のボリューム調整や通話ができるといった操作性においては、他ブランドより一歩抜きん出ていますね。

どうやら海外では電子マネー機能が使えるようですが、残念ながら日本では非対応。

また、当然のことながらギャラクシー押しのスマートウォッチで、対応はしているもののiPhoneなどでは動作が遅くなると注意喚起してます。

■ギャラクシーギアS3クラシック(実勢価格34,970円)

ブラックレザーの重厚さと相まって、大人の高級感を醸し出していますね。

また、サムスンのスマートウォッチの最大の特徴は、通常モードで4日間使えるというバッテリーです。

これは、他社のタッチパネル式に比べて2倍以上長い計算になります。

また、輸入品だと修理が心配ですが、メジャーブランドなら故障時のサポートも安心ですね。

出典:サムスンギャラクシー

ソニー

日本を代表する企業ソニーのスマートウォッチです。

すでに、規格から他社製品とは異なるアプローチで、アップルウォッチとも違った独自路線の時計開発を進めています。

■ウェナリスト(45,760円)

ソニーのウェナリストは、時計部分ではなく、ベルト部分に秘密が隠されています。

写真のように、手のひら側に電子マネーなどの機能が集約されているのです。

冒頭でもお話した通り、スマートウォッチを選ぶ基準の一つが電子マネーですが、確かにタッチしやすいですね。

ただし、充電がハイブリッド型の割に1週間と短いこと、音楽を聴くことができないのがネックとなります。

出典:ソニーウェナ

アップル

 最後は真打登場ということで、アップル製品を紹介させていただきます。

まぁ、機能については他のメディアで散々取り上げられているので今更感もありますが(笑)ここまでブランドを紹介させていただいて、だいぶアップルの良い部分・悪い部分が見えてきたと思います。

やはり、スイカや電子マネーを使えるのは非常に大きいですね。

要するに、アップルウォッチだけで日常生活を過ごすことができるので、ある意味iPhone登場以来の人々の生活を変える可能性を秘めているわけです。

対して、あまりディスカウントされる商品ですし、電子マネー機能を使わない方にとっては宝の持ち腐れになる恐れもあります。

■アップルウォッチ(定価74,800円)

高速デュアルコアプロセッサ搭載、16GB、50メートル耐水性能など、細かい機能をひとつとっても機能性は非常に高いです。

しかし、バッテリーが最長で18時間と他社製品に比べてやや短いのと、iPhoneユーザー以外のアンドロイドユーザーなどは使用できません。

スマートウォッチの先駆けとも言える時計ですが、必ずしも完璧ではないということですね。

出典:アップル

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ネームバリューで言うと圧倒的にアップルウォッチですが、「他にもおすすめのブランドはたくさんあるんだぞ!」ということで、あえて対比させるように解説してみました。

私は営業職ですが、運転してようが満員電車だろうが四六時中ガンガン電話やメールが飛んできます。

そんな方にこそスマートウォッチを使って欲しいですね、ホントに細かいメールチェックから開放されますよ!

もちろん、GPSや消費カロリー計測・文字盤の着せ替えなどの機能も、毎日便利に使っています。

かなり長い記事にはなりましたが(笑)情熱を込めて書いたので少しでもお役に立てたら嬉しいですね。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

身だしなみマスター

元大手食品会社の営業マンで、身だしなみの専門家。 就活中の学生や新入社員の身だしなみを専門に解説したサイトが少なかったためこのブログを立ち上げる。 「無理なく格好良く、無理なくおしゃれに」がモットー。 一児の父で、週末は娘と公園に出かけるのが楽しみ。