【就活】頑張った、努力したは企業で通用しない!?実績は必ず数字でアピールしよう

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こんにちは、身だしなみマスターです。

就活生のみなさん、「頑張った」「努力した」なんて言葉を安易に使ってませんか?

ださお君
大学時代は部活頑張ってたし、応募職種にも通じるものがあるのでアピールしてもいいですよね?
身だしなみマスター
アピールは良いのですが、言い方しだいでマイナスイメージを与えてしまいますよ

社会人になると、精神論はまったく通用しなくなります。

今回は、自身の実績を上手にアピールする方法をお教えしたいと思います。

実績は必ず数字でアピールしよう

ださお君
面接では、どうやってアピールすれば良いのですか?
身だしなみマスター
精神論ではなく、具体的な数字をもとに回答しましょう

面接にのぞむ際やエントリーシート・履歴書には(第二新卒の場合は職務経歴書)、必ず具体的な数字を記載しましょう。

例えば、あなたが人事担当だった場合、どちらの学生を採用しますか?

Aさん「大学に通いながら、レストランで調理のアルバイトを頑張っています。」

Bさん「大学に通いながら、レストランで3年間調理のアルバイトを続けています。」

食品や外食関連の企業であれば、当然アルバイトでの実績もプラスに働くでしょう。しかし、Aさんのアピールは、人事担当者には全く響きません。

それは、Aさんの主張が主観に基づく精神論だからです。

ですので、まったく同じスキルでも採用されるのはBさんでしょう。

本来「頑張った」「努力した」というのは、他人が評価することであって自身で主張することはありません。

数字は客観的な証拠になる

賞・資格というものは、客観的な評価ですよね。同じように、数字も客観的な事実の証拠として認定されます。

例えば、営業部の場合、

Aさん「下期は、新規顧客の開拓を頑張りました」

Bさん「下期は、新規顧客の訪問を10件、そのうち3件が受注に至りました。」

もはや、Aさんは報告にもなっていませんね。でも、Aさんのような新入社員が多いのも事実。

このように、社会では具体的な数字を示すことが重要な要素となります。

具体的なアピール方法は?

ださお君
数字が重要なのは分かりましたが、具体的にどのようにアピールすれば良いですか?
身だしなみマスター
ご自身の履歴書やエントリーシートを添削してみましょう!

【自己PR】NG例

私の強みは語学力です。

私はカナダに留学をしていました。当時は、勉強不足で買い物にも困るほどでしたが、自分から積極的にコミュニケーションをとった結果、ネイティブの友人と社会問題などについて会話ができるようになりました。

私の強みは貴社のグローバルスタンダードを目指すという企業理念に一致します。今後は英語力活かして、貴社に貢献したいと思っております。

これだと、どれだけすごい能力を持っていても、人事担当者には響きません。

【自己PR】OK例

私の強みは語学力です。

私はカナダに2年間留学をしていました。当時は、勉強不足で買い物にも困るほどでしたが、自分から積極的にコミュニケーションをとった結果、目標であったTOEICスコア750点を獲得してネイティブの友人と社会問題などについて会話ができるようになりました。

私の強みは貴社の5年以内に3つの海外拠点を持ちグローバルスタンダードを目指すという企業理念に一致します。今後は英語力活かして、貴社に貢献したいと思っております。

かなり極端な例ですが、同じスキルを持っていても具体的な数字を掲示するだけで印象がガラリと変わりますよね。

また、志望先企業の目標などに具体的な数字を織り込むことによって、企業研究をしていることもアピールすることができます。

アピールする数字がない場合は?

ださお君
具体的な数字をアピールするほどの実績が無いのですが…
身だしなみマスター
いえいえ、誰でもアピールできるポイントはあるはずですよ

私から言わせると、アピールする数字がない学生さんなんて本来はいないはずです。例えば、趣味や部活・アルバイト歴が長いだけで評価の対象になることもあります。

長く続けていたことは、一見何も関係の無いと思われる業種でも評価対象になるかもしれません。

「飲食店のアルバイトを3年間続けていた!」

「高校の3年間、サッカー部に在籍していた!」

「小学生のころから漫画が大好きで、今でも月に30冊は読む!」

とりあえず、なんでもいいからノートに書いてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実は、具体的な数字を上げてアピールする手法は古くから存在しており、いまでもショッピングサイトなどでは当たり前のように使われています。

どんな商材・メーカーでも良いです。インターネットで販売サイトを見てみましょう。

「糖質20%カット」

「20万人が愛した健康食品」

「日本人の4人に1人が使っている」

「糖質OFF」より「糖質20%カット」のほうが、なんとなくすごいように感じませんか?

人間の心理って不思議なもので、具体的な数字のある方がすごいと思ってしまうのです。

それは採用担当者も一緒。サブリミナル効果ではないですが、知らず知らずのうちに具体的な数字を持った学生を採用してます。

「頑張った」「努力した」なんて言葉、安易に使っていませんか?今一度エントリーシートや履歴書を見直してみてはいかがでしょうか。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

身だしなみマスター

元大手食品会社の営業マンで、身だしなみの専門家。 就活中の学生や新入社員の身だしなみを専門に解説したサイトが少なかったためこのブログを立ち上げる。 「無理なく格好良く、無理なくおしゃれに」がモットー。 一児の父で、週末は娘と公園に出かけるのが楽しみ。